俳優やスポーツ選手もやっている!?英会話の格安勉強法!

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駅前留学」なんて言葉はひと昔前で、今ならスカイプによるオンライン留学すら可能にまりました。

時差も距離も乗り越えて自分が好きな時に好みの人と英語を話す機会を持てます。

生きた英会話なんて自宅のパソコンすら使わなくてもスマホで検索すれば誰だってしゃべれるようになったのです。

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英会話をマスターするのは難しいの?

しゃべる機会はあっても、だからと言って英語がしゃべれるのかというのは別次元ですよね。

やっぱり人が相手だと直に反応が見えてしまうから相手に馬鹿にされたり見下されていたら、正直気持ちの良いモノではありません。

英会話を身につけるには、どんなにお金をかけても自分の努力次第なのです。

それなら、お金をかけずに、実績のある勉強法がいいですよね?

そこで今までにも海外進出した俳優スポーツ選手が実践したという「陰ながらの努力」で実際に表舞台に立った人の英会話の勉強法がこれです!

 

映画ヒロインなりきり大作戦!

好きな俳優の映画を一本選んでその人のセリフを覚えてしまうのです。

映画のシナリオはできれば現実味がある方がより使い勝手は良いでしょう。

恋愛モノやスクールドラマなど自分の環境に近いと尚更そのセリフが生きてきます。

この場合、DVDを借りてくるのが一番安上がりです。

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1,まずは一通り見ます。

2,次に英語字幕を表示して、もう一度みます。

一度見ているので、少しは英語を理解できるようになっています。

3.その時に、好きなシーンでけでも構わないので、セリフを書き取って覚えて下さい。(一時停止を何度でもして耳を慣らしましょう)

4,これらを繰り返し行います。

最後に自分の英語で登場人物からセリフを奪い取ってしまうのです。

 

一人でこっそりやるよりも、友達と役柄を分担して練習できればさらに効果が上がること間違いありません。

テレビ画面に向かってセリフの練習をするのと受け答えをしてくれる相手がいるのとでは大きく違います

この「映画のヒロインなりきり作戦」は単に英語をマスターするモノではありません。

映画の登場人物を観察することで、間合いの取り方、リアクションの出し方、英語という言語以上の英語圏の文化も見えてくるはずです。

 

日本語と英語の大きな違いは?

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日本語と英語の大きな違いは形容詞動詞の使い方にあります。

例えば壁が倒れてくることが見えていたら、壁の下にいる人に対して日本人なら「あ、危ない!」と声に出すでしょう。

でも英語なら「あ、デンジャラス!」なんて言わないんです

「Watch out!」つまり「(あぶないから)お前、よく見ろ!」とか「Get out!」「(そこから)どけ!」というようにこの場合、指示を出すんです。

英語の学習はこのように言葉と言葉の置き換え以上に文化環境の背景が絡み合っています。

まずは一つのシーンを克服することから始めてみませんか?

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